ダイバーデビュー!ファーストダイブは?器材は買うべき?ダイバーのお悩み

宮古島ライセンス講習

ダイビングに興味があるけど、ライセンス講習をやるならやっぱり南の島がいいな、講習後の楽しみ方は?器材は買うべきか?。。。等々、Cカードを取った後も出てくるであろうダイバーの悩ましいことについて書きたいと思いますので、お時間ある方はどうぞご覧くださいね。

沖縄でも屈指の透明度を誇る宮古島での講習

ダイビングで最も大切なことは「落ち着くこと」。そしてダイビング中は呼吸も動作も全てにおいて「ゆっくり」行うのが鉄則。ゆっくりをする為には、落ち着いていないと難しくなります。落ち着くことが出来ない要因は、不安などの心的ストレスと寒さや透明度なのどの外的ストレスがあります。南国の宮古島は年間を通して温暖ですから、気温水温ともに高いことに加えて、宮古島は川がないため海水が濁りにくい環境ということもあり、沖縄の中でも屈指の透明度も売りのひとつです。

そういった観点でもストレスの少ない環境でダイビングができるのでライセンス講習の強みになります。また美しい景色のビーチも多く、あなたの抱えている不安も少しは和らぐはずですよ。

晴れてダイバー!初ファンダイビングもやってみよう

講習が終了し無事認定。やり遂げた達成感も湧くはずです。これからは楽しむためのダイビングのスタートです。せっかく宮古島でCカードを取得したならファーストファンダイブも是非楽しんで下さい。

OW講習ご予約のお客さまへ BIGHOLIDAY-TRIPからのささやかなプレゼント

当店ではOWライセンス講習ご予約のお客さまへの特典として、器材フルレンタル代 3日分 を無料サービス致します。(3,000円×3日=9,000円分)

Cカードは取ったら終わりではなく、その後もたくさん潜って海を楽しんで頂きたいと思います。講習の進み具合によっては最終日にファンダイブが可能になりますので、カリキュラム終了後すぐファンダイビングで特典をご利用下さい。ビーチダイビング、もしくはボートダイビング、どちらでもお選び頂けます。講習後すぐにダイビングされない場合は、次回ご来店の際にご利用頂いても結構です。

船酔いなど不安がある方はビーチでも存分に楽しむことができますし、ボートで海に繰り出せば、そこにはダイナミックで壮大な世界が待っています。宮古島を代表するポイント「魔王の宮殿」のほか、光が差し込むケーブなど陸上では体験できない幻想的な風景がそこにはあります。実際の海の様子は、こちらのホームページをご覧下さい。きっと宮古島の海のイメージが膨らむはずです。

宮古島ファンダイビング専門店|BIGHOLIDAY

宮古島の海が大好きなスタッフが、皆さんをおもてなし致します。思いっきり海を楽しんで下さい!

ブランクダイバーにならないために 定期的にダイビングしよう

講習で習得したスキルを忘れないためにも早めに潜りに行くことをオススメします。なぜなら最初に集中してダイビング本数を重ねると上達が早いからです。

ブランクがあるお客さまから聞く声が、「あー、あの浮く感覚何となく思い出した。」とか「BCの給気と排気のタイミングがよく分からない」この言葉、よく聞きます。しばらく経った後にダイビングすると、楽しむことより思い出す作業から始まってしまいます。それは少々勿体ない気がします。

初心者ダイバーの不安に思うことのひとつが器材のセッティング。重器材のセッティングは、結構複雑ですから仕方ありません。Cカードを取って暫く時間が経てば尚のこと忘れてしまいますよね。

BIGHOLIDAY&BIIGHOLIDAY-TRIPでは、レンタル器材のセッティングとタンク交換は、私たちスタッフが責任を持って管理させてもらいますのでご安心ください。またMy器材の方も特にこだわりがなければ私たちがセッティング、タンク交換をさせてもらいます。もちろんやり方を忘れてしまったが自分でセッティングしたい方はお手伝いしますのでお申し付けくださいね。

Cカードを取ったダイビングショップに通えると安心ですが、沖縄など遠方の場合は年に1~2回が限度、という方が大多数です。お住いの地域で日帰りでダイビングが行けるエリアがあれば、週末などを利用して続けてみて下さいね。

そして、またいつかCカードを取った海に行ってみて下さい。私も最初に講習を受けた海で、経験を積んだあとにダイビングしたことがありますが、全く違うポイントに思えました。そして認定したインストラクターに逢いに行ってみて下さい。私たちインストラクターにとって、ダイビングを続けてくれていることが何より嬉しいことです。私もお世話になったインストラクターさんに「あなたの生徒はインストラクターになりました」と直接報告に行くことが目標のひとつです(笑)

ダイビング器材はレンタル? My器材? 必要性と購入のタイミング

Cカードを取って定期的にダイビングをしていると、皆さん必ず抱く疑問が器材はレンタルがいいの? My器材を持った方がいいのか?です。しかしダイビングの器材は決して安くはないので購入したいと考えても慎重になる方が多いと思います。ご自身のダイビングスタイルや続ける意思によっても異なってくるので、質問形式にしてみましたのでご自身がどのタイプになるかチェックしてみて下さいね。

Q1.ずっとダイビングを続けたいと思いますか?

ダイビングが好きになった、または好きになりそう。本格的に趣味として続けていきたい、と思えるなら購入の検討もありだと思います。逆に不定期のダイビングでレンタル器材で十分と思えれば不要です。その分ダイビングそのものにお金を掛けられますからね。そして購入するかどうか迷っているうちはレンタルで十分と思います。

Q2.どんな場所で多く潜りたいですか?
  1. 国内の自宅から近いエリア
  2. 沖縄などの国内リゾート地
  3. 海外メイン

①の国内の自宅から近いエリアであれば、車で器材を運ぶことも可能ですし、電車もキャスター付きのキャリーケースなら移動で苦労することも少ないと思います。

②の沖縄などの国内リゾートは、飛行機の重量制限がありますので持ち運ぶ際は航空会社の制限内に収まるようにするか、若しくは事前に宅急便で送るなど身軽に移動する方法はあります。レンタルならその心配はありませんね。

③の海外メインは、飛行機の重量制限がかなり厳しい会社もありますので、軽器材はMy器材で重器材だけレンタルする方も多いです。海外のダイビングサービスはレンタル代は安いので、器材を持っていてもレンタルを利用される方もいらっしゃいます。

Q3.体形は標準的ですか?

特にウェットスーツに関してですが、標準的な体形であれば、レンタルで特に問題ないと思います。逆に痩せすぎ、太りすぎの場合は、体にフィットしたものがない可能性あるため暑い、寒い、締め付けにより苦しいと感じることがあります。その他に足のサイズですが、レンタル品の多くは22~28cmサイズで揃えているショップが多いと思われますので、そういった観点で検討されるのもいいかと思います。

Q4.比較的潔癖症ですか?

衛生面を考えて早い段階でウェットスーツとレギュレータを購入する方もいらっしゃいます。直接肌に触れたりするものは自分の器材がいいのは確かかもしれません。でも、そんなに...という方はレンタルでも大丈夫! レンタル品とは言えども、どのショップもキレイに洗浄していますのでご安心下さいね。

いかがでしたか?以上の質問である程度答えは出たのでは?と思います。

購入するメリットは?

  • 使いなれた器材なら安心感が生まれることと、上達が早い
  • コスト面でも長いスパンで考えるとレンタル代より安く済む

購入するデメリットは?

  • 買ったはいいがその後ダイビングをやめてしまった場合

ある程度本数を重ねてから検討された方が良いと思いますね。周りの方の意見や情報を取り入れつつ、最後はやっぱりご自身の決断次第というところ。何百本も潜っているベテランダイバーでも移動は身軽でいたいという事と、器材を購入する分をダイビングやカメラなどにお金を掛けたいという理由からMy器材を持たない方もいらっしゃいます。

もし器材を揃えるなら何から買えばいいのか?

次は器材を買いたいとお考えの場合、何から買えば効率的なのか、リスクが低いかについてです。こちらもご参考にどうぞ。

オススメは軽器材から

軽器材とは、マスク、フィン、シュノーケルで3点セットと呼ばれています。

マスクは顔の形や大きさによって合う合わないが明確に出ます。レンタル品のマスクは日本人の顔に合うものを選んでいるショップが殆どですが、もし合わない場合は水が入りやすいのでダイビング中終始ストレスになります。フィットするマスクを買っておくことで安心感も生まれますし、3点セットはシュノーケリングにも使えるので損はないかと思います。

2番目は、ウェットスーツ

快適にダイビングをする上で必要性が高くなります。レンタルの既製品サイズで、特に暑い寒い苦しいなどの不快感がなかったら、既製品をチョイスしていいと思います。寒がりの方は身体にフィットしたフルオーダーのスーツを持てばより快適になります。夏の沖縄と海外の暖かいところでしか潜らないという方は3mmのウェットスーツでいいかと思いますが、だいたい水温が27℃を下回ると5mmのスーツが欲しいところです。そのため購入する際は「どこでいつ潜るか」も考慮して下さいね。

3番目は、ダイブコンピューター

割と早めに購入する方も多いように感じますし、ショップによっては携帯必須の場合もあります。ダイブコンピューターをレンタルできるショップもありますので、お試ししてから購入という方もいらっしゃいます。安全性の観点からも使うことをお勧めします。軽器材やウェットスーツより高価ですが、個人的には3~4万円くらいのエントリーモデルの物で十分と思います。

最後に重器材

レギュレータとBCDです。この2点は器材の中で一番値段が張るところですから、じっくり検討して下さいね。そして選んでいる時が一番楽しい(笑) なぜ最後に買うべきかは、値段もさることながらある程度知識を得た上で購入された方がいいからです。本数を重ねるということは、それだけ他のダイバーの器材を見る機会や使い勝手を知ることができます。ご一緒したダイバーさんの生の声を聞いてみて下さいね。また、この2点は特にメンテナンスと保管方法に注意が必要になります。それは安全面に直結する器材のためだからです。定期的にオーバーホールに出すことをお勧めします。

まとめ買いすると値引きなどのサービスを受けられる可能性も高いですが、慣れてきてから徐々に揃えていく買い方でもいいと思います。予算とご自身の考え方次第ですね。ダイビング器材の構造は意外とシンプルですが、とても丈夫に作られています。買ったら何年も長い付き合いになる言わばバディです。大切に使ってあげて下さいね。

まとめ

  • ライセンス講習においても、宮古島の温暖な気候と透明度は強い味方。
  • 宮古島での講習直後のファーストダイブは、本格的な地形にチャレンジできます。
  • BIGHOLIDAY-TRIPの特典 ライセンス講習を受講されたお客さまは、器材フルレンタル3日間分が無料!
  • Cカードを取ったら最初のうちは積極的にダイビングしましょう。上達が早くなります。
  • 器材は欲しいと思ったら買う。迷っているうちはレンタル。でいいと思います。

いかがでしたか?晴れてダイバーになっても悩みはつきものです。でもどちらかと言えば楽しい部類の悩みですけど。Cカードを取ったら、色んな海でたくさん潜って下さい。きっとあなたにとってダイビングライフが更に楽しくなるはずです。

ABOUTこの記事をかいた人

BIGHOLIDAY-TRIPのチーフガイド。宮古島の海が好きすぎて10数年間勤めていた大手自動車メーカーを退職して移住。丁寧なインストラクションに特化していて不安のあるゲストさまもすぐに笑顔に!お子様からご年配まで人気のあるオールラウンダーで性格は穏やか。少し天然!?