ビーチでガッツリ!ファンダイビング!!

こんにちは。今日は梅雨の中休みで晴天の宮古島です。風も穏やかです。当ショップは、こんな風がない日は悲劇が起きます。それは「蚊」の大量発生。ここの蚊は、虫よけスプレーをしても襲ってくるくらいアグレッシブで、今日私は4か所刺されましたよ、かゆい。。。 ところで皆さんは普段、蚊に刺されたとき何て言ってますか? 刺された、食われた、噛まれた。地域によって言い方が違うみたいなんですが、トッティ=刺された、しんちゃん=食われた、ゆうま=刺された、ゆかちゃん=全部該当。トッティとしんちゃんは北海道出身ですが両方使うみたいですね。道南と道東の違いなのか? それよりも、蚊を寄せ付けないナイスな方法ないですかねー? 沖縄全島民にとって切実な悩みだと私は思ってます。だって年中いますから。

ファンダイビングの奥深さを身に染みて感じた一日でした。

今日は大潮。ビーチダイビングするには、あまり好ましくない条件の日です。深度も浅く、水中はかなり濁って透視度は10mもないくらいでした。そんな今日はベテランダイバーさんお二人とビーチでファンダイビングです。

ホントはね、もっとキレイな海を見てもらいたいところですが、自然相手のことですからね。でも、そんな私の浅はかな考えは一瞬にして解消してもらえました。

水深が浅かろうが、濁っていようが、楽しみ方の引出しは沢山ある

お二人とも写真を撮ることがお好きなので、カワイイ系の写真をたくさん撮ってもらいました。いいの撮れたかなー?

恐らくベテランのお二人にクマノミを紹介するガイドはいないだろうと思い、今さらシリーズとしてご紹介しました。水中スレートに「今さらシリーズ①カクレクマノミ」「今さらシリーズ②ハマクマノミ」と書いて(笑)。でもクマノミは奥深くて撮り始めるとあっという間に時間が経ってしまいます。一度撮影終わって他も回ってみましたが、他に撮りたいものはありますか?と聞いたところ「もう一度カクレ撮りたい」とのことで再度撮影開始!正味30分は撮影していたのですが、私はカクレクマノミよりも素敵な光景を見させてもらいました。

2本目でタンクの残圧も少なくなると浮力が増してきます。特に女性は、男性に比べ筋肉が少ないためお尻や足が浮きやすくなります。そんな様子をみていたバディがタンクを押さえて撮影のサポートをしていたのです。公私ともに最高のバディですね。

ファンダイビング

そしてカメブラザーズも探しに行き、じっくり30分撮影。お休み中だったけど邪魔しちゃ悪いかなーと思いきや、私たちダイバーを構わずウトウトしていたのでたっぷり撮らせてもらいました。ありがとね。甲羅のお掃除の様子を観察したり、一緒にマネして泳いだり、お陰様で私も楽しいダイビングをさせてもらいました。

こんなに寄っても動じません。よほど眠かったのかな。

明日はボートダイビングにご参加のご予定。ダイナミックな宮古の地形も存分に楽しんでくださいね。楽しい一日をありがとうございました。

では、また。

ABOUTこの記事をかいた人

BIGHOLIDAY-TRIPのチーフガイド。宮古島の海が好きすぎて10数年間勤めていた大手自動車メーカーを退職して移住。丁寧なインストラクションに特化していて不安のあるゲストさまもすぐに笑顔に!お子様からご年配まで人気のあるオールラウンダーで性格は穏やか。少し天然!?