ビーチファンダイビング|私たちの「おもてなし」の理由

体験ダイビング

唐突ですが、Cカードを取得してからコンスタントにダイビングをしていますか? ダイビングが上手になりたいから地元でもコンスタントにダイビングをしている方、もしくはダイビングをするのは専ら沖縄や海外などリゾートだけ、という方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで今回は、後者の初心者リゾートダイバーさん向けに、私たちが行っている「おもてなし」についてお伝えしたいと思いますのでお時間ある方はどうぞご覧ください。

器材のセッティングはお任せください

年に1、2回まとまったお休みが取れた時にリゾート旅行を楽しみにお仕事頑張ってます!という方がダイビングをされる方の中には多くいらっしゃいます。ダイビングするなら沖縄以南の温暖な海でしか潜らないという所謂リゾートダイバーにとって久しぶりのダイビングに付きものなのが、器材セッティングへの不安です。

忘れやすいスキルのトップは「器材セッティング」

体験ダイビングシリンダーに重器材を取り付けるんだけど、どんなだったかなー?ぼんやりしか思い出せないけど、セッティングに手間取ると周りに迷惑かけそう、誤った取り付け方をして水中でトラブルが起きたらどうしよう…などなど。ダイビングをする前から不安が募ります。講習のときに覚えたとしても、年に1、2回のダイビングなら忘れてしまうのも当然です。装着から残圧チェックまで器材セッティングの一連のスキルは、初心者ダイバーにとってかなり複雑なものです。

BIGHOLIDAY-TRIPではリゾートダイビングというカテゴリーに適したサービスを提供しており、器材セッティングは責任をもって管理させてもらいますのでご安心ください。もちろんやり方を忘れてしまったが自分でセッティングしたい方はお手伝いしますのでお申し付けくださいね。

重い器材はお運びします

ビーチダイビングと聞くと「器材を背負って歩く」を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。重い器材を背負って足場の悪いエントリーポイントまで歩くのは、特に力の弱い女性ダイバーにとってしんどいものですよね。宮古島のビーチポイントは整備されており、エントリーポイントまで遠い、またはロープ伝いに波を乗り越えるようなポイントはありませんのでご安心下さい。

BIGHOLIDAY-TRIPのビーチダイビングは、重器材を水面で脱着してもらいます。潜る前に少しでも疲れないように、水面まで重器材をスタッフがお運びます。水面で器材を着ければ浮力があるからとっても楽チンです。もちろんご自身で背負う方も大歓迎です!(笑)

「おもてなし」の理由

セッティングも含め自分のことは自分で出来てダイバーなのでは?と賛否両論あるかもしれません。しかし私たちの考える「おもてなし」とは、「快適に、純粋に海を存分に楽しんでもらいたい」その1点に尽きます。

ストレスが少ない状況と、不安を抱えていたりあれこれ考えながらダイビングに臨むのとでは、その日の一日の楽しさが変わってくると考えるからです。そのため、ストレスを極力取り除くお手伝いを私たちがさせてもらいます。

宮古島での海の想い出が「楽しかった」になりますように。

ABOUTこの記事をかいた人

BIGHOLIDAY-TRIPのチーフガイド。宮古島の海が好きすぎて10数年間勤めていた大手自動車メーカーを退職して移住。丁寧なインストラクションに特化していて不安のあるゲストさまもすぐに笑顔に!お子様からご年配まで人気のあるオールラウンダーで性格は穏やか。少し天然!?