夏休みシーズンの到来ですね!

沖縄・宮古島観光と言えばやっぱり海遊び。そして手軽に参加できるシュノーケリングツアーがオススメです!子供たちに体験させたいけど、泳げない。やったことないけど…。うちの子他の参加者に迷惑かけちゃうかな?そんなご心配お持ちですか?

BIGHOLIDAY-TRIPでは、夏休み企画として「家族でチャレンジ!ファミリー向け貸切制シュノーケリング」をご案内しております。他の参加者さまと同行することのない、ご家族単位のシュノーケリングツアーとなっております。ツアー内容について詳しくご紹介させて頂きますのでどうぞご覧下さい。

当店のシュノーケリングツアーが2時間の理由

シュノーケリングツアーには、大きく分けて1日プランと半日プランがあります。

1日プランは、カヤックなどのマリンスポーツとセットになっている事もあれば、船での移動時間が長いため丸1日シュノーケリングプランになっている事もあり、プランの内容は様々です。当店のファミリー向けシュノーケリングコースは半日プランに属し、所要時間は2時間です。その理由についてご説明します。

お子さまの集中力の持続性を考慮

小学校~高校まで、授業は大体45~50分ですよね。それには理由があって集中力が持続する時間に関わるようです。大人の集中力は平均50分ほどで、長くて90分くらいだそうです。

シュノーケリング練習

大人向けのシュノーケリングは、受付、準備、事前説明で40分。海で遊ぶ時間がおよそ1時間。着替え、ご精算20分の合計2時間です。お客さまに合わせて、陸での説明、水面でマスクの着け方、シュノーケルの水の抜き方、浮き方、立ち方、手軽なシュノーケリングとはいえ説明する内容は結構あります。

それに対しお子さま向けの場合当店では、海で遊ぶ時間を40~50分に設定しております。学校の授業と同じくらいですね。

特に準備や説明に関しては、キレイな海を目の前にして大人と同じように長々と説明していては、子供はすぐに飽きちゃいます。先ずは着替えて浅瀬で遊びながら器材を着け、泳ぎ方の練習をしております。

子供は大人より身体が冷えやすい

子供は体脂肪が少ないため、大人よりも体温が奪われやすく、水温が高い真夏の海でも長く海に浸かっていると身体が冷えてしまいます。実際に海で遊ぶ時間が40~50分なのは、このためでもあります。

夢中になっているお子さまは変化に気付きにくいため、シュノーケリング中ガイドが手や足に触れながら冷えていないか確認させて頂きます。

冷えを通り越して寒さを感じると楽しくなくなってしまいます。そうならないように冷えてきた場合は、お子さまの膝位ので水深に引き返し、時間の許す限り遊ぶこともあります。

海も陸も楽しみたい!

最近宮古島はメディアで採り上げられることもあり、特に景勝地は必見です。初めての宮古島なら行ってみたい観光地も色々あると思います。限られた旅行日程の中でも、海も陸も楽しみたいですよね。時間帯によっては旅行初日の到着日でもご予約承りますので、お気軽にご参加下さい。

宮古島ビーチ

午前はシュノーケリングを楽しんで午後は観光を楽しむというように、旅行のスケジュールが立てやすいところが2時間コースのメリットです。

ビーチ開催ですので現地集合、現地開催となります。午前開催9:30~/午後開催13:30~お選び頂けます。

BIGHOLIDAY-TRIPのお子さまへのガイド方針

お子さまを含むご家族での参加者さまに特化したコースですので、大人向けとは違った視点で私たちはガイドを行っております。その内容について詳しくご説明致します。

安心安全が第一|お子さまも遊べるベストビーチをチョイスします。

先ずは何より安全を優先します。宮古島にはシュノーケリングポイントがいくつかありますが、当日の海況、潮の干満、風向きを考慮して穏やかな場所を選びます。

開催場所はウミガメを探しに行こう!サンゴ礁シュノーケリングと同じ場所になりますので運が良ければ遭遇できますが、まずはお子さまがサンゴと魚を見ながらゆっくりと心の赴くままに楽しめるようになる事が一番の目的となります。

波が高くてウミガメポイントをセレクトできない場合は、波が穏やかなサンゴ礁とお魚がメインのポイントでの開催となります。自然が相手のアクティビティですので予めご了承ください。

ご家族のペースに合わせて無理のない範囲で楽しむこと。

私たちは、不安を感じているお子さまから決して手を離さず、時に抱っこしながら水慣れの練習を行っております。

万が一お子さまが直前で嫌がって行けなくなった時には、無理に連れて行くことはしません。引き返す事も想定しながら無理のない範囲で魚やサンゴを見て楽しんでもらいます。そうする事でお子さまも徐々に水に慣れ、最終的にはひとりでプカプカ浮けるようになります。

他の参加者さまに気兼ねなく|ご家族だけの貸切制

最初は少しビクビクしていても水中の魚たちを見ると恐怖心が薄れ夢中になって楽しんでるお子さまが多いです。宮古島の海はお子さまにとっても魅力的な場所ですが、中には慣れないことをする事で時間がかかるお子さまもいらっしゃいます。

大人数で行くツアーの場合、「うちの子、他の参加者についていけるかしら?」「迷惑掛けちゃうかも」と遠慮や気を遣ったり、親御さんにとっては心配な点の一つでもあると思います。特に初めてのシュノーケリングには不安はつきものですよね。

当店では、3名さま以上のご参加で専属のインストラクターが付き、ご家族だけの完全貸切制として承っていますので、他の参加者さまを気にすることなくゆっくりとお楽しみ頂けます。

泳ぎが上手な子には大人と同じように練習して頂きますし、そうでない子にはゆっくり時間をかけて水慣れからご案内しております。中には親御さんよりお子さまの方が上手になってお帰り頂いてますよ!

当店のガイド人数比

当店のシュノーケリングツアーは「1グループ完全貸切」に加えて、お子さまの人数によってもガイドの人数比を考慮しております。例えば10歳未満のお子さまが複数いらっしゃる場合は、ガイドを2名にするなど安全面に配慮しております。

またガイドが2名いることにより、上のお子さまは上手に泳げる、下のお子さまが不安がっている、そのような場合は、パパと上のお子さま、ママと下のお子さまなど、2チームに分けるなどフレキシブルなケアが可能になります。

使用する器材について

シュノーケリングに必要な器材は3点セットと呼ばれる「マスク、シュノーケル、フィン」に加えて、浮力確保のためのライフジャケット、もしくはウェットスーツが必要です。当店ではウェットスーツを採用しておりますので必要性と理由についてご説明します。

子供用マスク・シュノーケル・フィン

マスクは2サイズご用意しております。初めてマスクをつけるお子さまの中には、鼻が塞がれることが嫌がるお子さまもいらっしゃいます。小さなお子さまがご参加の場合、当店では箱メガネもご用意しておりますので水中を覗くことができます。

宮古島シュノーケリング

シュノーケルは肺活用の少ない小さなお子さまでも排水できるタイプのもの採用しております。フィンは素足で履くタイプのストラップフィンです。そのため水際までサンダル、若しくは濡れてもいい靴を履いて移動して頂きます。フィンの脱着はスタッフが行います。

ライフジャケットではなく、何故”ウェットスーツ”なのか?

シュノーケリングツアーの多くは、ライフジャケットを使用していますが、当店ではダイビングに限らずシュノーケリングのお客さまもウェットスーツを着用して頂いております。

ウェットスーツを採用している理由

  • ライフジャケットより動きやすい
  • 首回りの苦しさが比較的少ない
  • 小さなお子さまは、体温が奪われやすいため保温性重視
  • 日焼けによる火傷、生物や岩場など接触による怪我防止

ウェットスーツの生地は内部に気泡があるため浮力があります。ライフジャケット同様沈もうと思っても中々沈めませんから安全性も備えております。

小さな子を持つオーナー自身が選び抜いたお子さま用のウェットスーツをご用意しています。6歳のお子様からご参加できるように、110~150cmとサイズも豊富!150cmを超えるお子さまは、大人のウェットスーツを着用して頂きます。

泳げなくても大丈夫。浮き輪も携行します。

「子供も親の私も泳げないけど…?」なんて不安をお持ちですか? 泳げないと認識する方の多くは、息継ぎが出来ない、苦手と感じてる方が殆どです。シュノーケルという筒状の器材をくわえるので息継ぎすることはありません。

また、泳ぐというより海にプカプカ浮きながら水中を見て楽しむのがシュノーケリングです。常にバタ足をする必要もなく、「少し進む→止まって観る」の繰り返しになります。

練習をして呼吸にだけ慣れる事ができれば大丈夫。泳がなくとも大きな浮き輪に掴まってもらえれば、ガイドが引っ張りながら泳いで綺麗な場所へご案内いたします。

宮古島シュノーケリング

家族写真は特別なもの|たくさんお撮りします。

当店では”もれなく”水中カメラの無料レンタルサービスを行っております。ご家族が撮るのは勿論ですが、よろしければ私たちがご家族でお揃いの写真をお撮りします。

記憶メディア(SDカード)をご持参ください。お手持ちのカメラの物を使うことができ、その日にデータを持ち帰る事が出来ます。SDカードはコンビニなどでも販売しています。あらかじめ家電量販店や通販で購入できれば安価に手に入ります。是非ご用意してください。容量は4GBもあれば十分です。

写真に残ることで、より想い出深いものになるはずです。後で見返したりSNSに投稿したり、他のご家族に見せてあげたり。想い出をカタチにたくさん残して下さい。

最後に

ここ離島宮古島は、ハイシーズンでも本島より観光客も少なくお子さま連れのご家族にとってのんびり海遊びを楽しめるのでお勧めの場所です。空港に到着して感じる南の島の空気感や空の色、なんと言っても宮古島の海の鮮やかさは、水族館などにはない臨場感をお子さまの感性に訴えると思います。

「子供の笑顔が見えるいい旅にしたい。」お子さまをお持ちのご家族ならきっとそうお考えのはず。

お任せ下さい!私たちも同じ想いでガイドをしております。是非みなさまのご家族の想い出作りのお手伝いさせて頂きたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

BIGHOLIDAY-TRIPのチーフガイド。宮古島の海が好きすぎて10数年間勤めていた大手自動車メーカーを退職して移住。丁寧なインストラクションに特化していて不安のあるゲストさまもすぐに笑顔に!お子様からご年配まで人気のあるオールラウンダーで性格は穏やか。少し天然!?