シュノーケリングにガイドは本当に必要なの?

宮古島の海をもっとも手軽に楽しむ方法の一つにシュノーケリングがあります。

スキューバダイビングのように色々な器材を着けなくていいので、幅広い層の観光客から高い人気を集めています。そんな手軽に楽しめるシュノーケルですが、フラッと友達と好きなビーチを選んで自由気ままに楽しむ方と、ダイビングサービスなどで開催しているガイド付きツアーに参加するパターンもあります。

ガイドが付くと何が違うの?と疑問をお持ちの方もいらっしゃるはずですので、その違いについてご紹介していきます。

必要な器材

シュノーケリングに必要な道具は、シュノーケル、潜水用ゴーグル、足ひれ(フィン)の3点が最低でも必要です。宮古島の夏場(6月~10月)の水温は高いため水着だけでシュノーケルをされる方もいますが、肌の露出が多い分、日焼けによる火傷、水中生物、岩場などの接触して怪我をしてしまうリスクが高くなるので初心者の方はウェットスーツ着用をしましょう。

ツアー料金には、3点セットとウェットスーツもしくはライフジャケットのレンタル代が含まれています。個人で器材を準備せずとも水着を着てタオルを持って集合場所に行くだけです。

安全管理

暖かくなると海で起きた悲しいニュースを毎年のように目にします。

事故の多くはパニックになってしまったことが原因です。特に初心者の場合予想外の事態が発生するとパニックになってしまいやすいです。例えばシュノーケルの中に水が入ったり、大きな魚が泳いできただけでパニックになってしまうこともあります。

そして浮き具の未使用も危険です。ウェットスーツには浮力があります。安全面を考慮してもウェットスーツかライフジャケットの着用をお勧めします。ダイビングショップでは、その他浮き輪なども必ず携行します。

シュノーケリングの経験が浅い人や、未経験の場合はダイビングショップのツアーを利用することをお勧めします。シュノーケルをする前に必ずインストラクターから器材の使い方や泳ぎ方、注意点などの説明があります。浅瀬で透明度が高く一見安全そうに見える場所でも、海にはさまざまな危険が潜んでいます。ダイビングショップのツアーなら安心安全にシュノーケリングを楽しむ事が出来ます。

その日のベストビーチをチョイスします

宮古島が初来島、シュノーケルはあまりやったことがない、という方はどのビーチに行けば楽しめるのか分かりませんよね。ダイビングショップのツアーなら、その日の天候で風向きや潮の干満などを考慮してベストなポイントを選びます。

ガイドをするインストラクターは、そのポイントにどんな生物やサンゴが生息しているか熟知していますので、たくさんの魚と戯れたい、サンゴの群生が見たい、ウミガメに逢いたいなどリクエストしてみてください。きっと宮古島の海に感動するはずです。

ダイビングショップのサービスを活用しよう

当店ではもれなく水中カメラの無料レンタルをご用意しています。インストラクターが記念撮影も致します。

宮古島でシュノーケリングした思い出を、たくさん撮ってお持ち帰り下さい。ご自宅に帰って余韻に浸るのもよし、暫くたってから見返すのもよし。感動したらひとに話したくなりますよね。InstagramやFacebookなどのSNSに投稿するのは勿論、ご家族やお友達に写真を見せて宮古島の海を教えてあげて下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

BIGHOLIDAY-TRIPのチーフガイド。宮古島の海が好きすぎて10数年間勤めていた大手自動車メーカーを退職して移住。丁寧なインストラクションに特化していて不安のあるゲストさまもすぐに笑顔に!お子様からご年配まで人気のあるオールラウンダーで性格は穏やか。少し天然!?