一期一会。生き物にもドラマあり

宮古島シュノーケリング

こんにちは。昨日はお休みを頂いたので海に泳ぎに行くべきか、体のメンテナンスをすべきか迷った結果、両方やって余計疲れが出てしまったみっちゃんです。何事も欲張りはいけませんね(笑)

体のメンテナンスとして定期的にマッサージをしてもらってるのですが(年齢的に必須)、先生もスポーツ観戦がお好きなようでオリンピックが終わって早々今度はセンバツ高校野球が始まりスポーツ観戦好きにとっては嬉しい今日この頃。高校野球の一発勝負の感じがいいよね。思わず感情移入するなどなど、指圧の激痛に悶えながらスポーツ談議に花が咲く休日でした。6月にはワールドカップサッカーですね、楽しみだ。

生き物への感情移入

お一人のゲストさまとシュノーケリングに行ったとある日、1匹のアオウミガメに遭遇。

よく見ると左足が欠けています。ゲストさまに「きっとこのウミガメは、サメに足をかじられてしまったんだと思います。」と伝えると『こんなに優雅に泳いでいても自然て厳しいんですね』と。

宮古島シュノーケリング

傷自体は新しくないので随分前の古傷のようです。足のサイズからすると大体5歳くらいのウミガメさん。ひとりで大海原を泳ぎ、サメの攻撃に耐え何とか生きてきたんだねー、なんて話をしながら観察。

他にもウミガメは何匹かいましたが、感情移入してしまったせいか、しばらくずっと傍で一緒に泳いでいたゲストさま。特にウミガメは魚類と違って意思が伝わってくるので、そう感じやすい生き物です。私たち人間と目があうこともあります。

ゲストさま、ガン見されてます(笑)

息継ぎ前には息をボコッと息を吐きます。吐かないと吸えないですからね、人間と一緒です。丸い泡を吐いてるの分かりますか?

宮古島シュノーケリング

ウミガメの生存率は5000分の1と言われています。弱肉強食の自然界でここまで成長するのはほんの一握り。

宮古島沿岸にはたくさんのウミガメが生息していますが、こうやって逢えることはやっぱり凄いことなんですよね。それだけ宮古島が自然豊かな島だという証拠。ずっとこの環境が続いて欲しいなと切に思います。

ダイビング日和が続いてる宮古島

最近穏やかなお天気が続いてる宮古島です。風はそよ風程度で日向に出ると暑い、日陰だとひんやり、湿度も低く過しやすい。洗濯物もよく乾くし助かるっ!海をみると凪で今日もダイビング日和です。

今日は午前中ビーチへ出勤、午後は少し時間があるしお昼はどうしようかなーと考えながらの帰り道。最近よくお世話になってる今年オープンした吉野家で牛丼買って海で食べることにしました。日本最南端の吉牛なんですって。

牛丼チェーン店は色々ありますが、当店のボス、トッティも断然吉牛派。このブログを見たら羨ましがるはずだ。くくく( ´艸`)

宮古島ランチ

食べかけの写真ですが…汚くてごめんなさい。

宮古島まで来て吉牛?て思うかもしれませんが、海を見ながら食べる吉牛は2割増しで旨い!お天気がいい時は、皆さんもお試しあれ。

では、また。

ABOUTこの記事をかいた人

BIGHOLIDAY-TRIPのチーフガイド。宮古島の海が好きすぎて10数年間勤めていた大手自動車メーカーを退職して移住。丁寧なインストラクションに特化していて不安のあるゲストさまもすぐに笑顔に!お子様からご年配まで人気のあるオールラウンダーで性格は穏やか。少し天然!?